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筋肉だけじゃない!タンパク質が身体に必要な理由と賢い摂り方

こんにちは!勝太のジムの玉岡です。

「運動を始めたからタンパク質を意識したい」
「プロテインって飲んだ方がいいの?」など、食事に関するご質問をよくいただきます。

筋トレをしている人向けの栄養素というイメージが強いタンパク質ですが、実は健康で引き締まった身体づくりを目指す全ての人にとって欠かせない成分です。

今回は、タンパク質の重要性から1日の目安量、日常の食事で効率よく摂るコツまで分かりやすく解説します!


なぜタンパク質が必要なのか?

タンパク質は、炭水化物・脂質と並ぶ三大栄養素のひとつ。身体の約20%を占めており、生命維持の土台となる役割を担っています。

◉身体の構造をつくる:筋肉だけでなく、肌、髪、爪、骨、内臓などの主成分になります。

◉体調を整える:代謝や免疫を維持するための酵素やホルモン、抗体の材料になります。

もしタンパク質が不足すると、筋肉量が減って基礎代謝が下がり、「太りやすく痩せにくい身体」になってしまうことも。さらに、髪のパサつきや肌荒れ、集中力の低下など、美容やコンディション面にも影響が出てしまいます。

引用;https://www.asahi.com/relife/article/14650163


1日に必要なタンパク質の目安量

1日に必要な量は、日常的な活動量やトレーニング頻度によって変わります。

・運動習慣のない方・健康維持:体重1kgあたり 1.0g(例:体重60kgなら 60g/日)

・軽めの運動をしている方:体重1kgあたり 1.2g〜1.5g(例:体重60kgなら 72g〜90g/日)

・ボディメイク・筋トレ中の方:体重1kgあたり 1.6g〜2.0g(例:体重60kgなら 96g〜120g/日)

一度に大量に摂っても身体が消化吸収できる量には限界(1食あたり約20〜30g)があるため、朝・昼・晩+間食に分けて細かく補給するのがポイントです。


日常の食事から上手に摂るコツ

普段の食事に少し工夫を加えるだけで、必要量を無理なくクリアできます。

手軽に買える高タンパク食材

◎肉・魚類:鶏むね肉、豚ヒレ肉、ツナ缶(水煮)、鮭

◎大豆・卵・乳製品:納豆、豆腐、ゆで卵、ギリシャヨーグルト

【今日からできる実践テクニック】

▪️「+1品」をプラスする:うどんやサラダに「温泉卵」や「ほぐし鶏」をのせる。

▪️朝食のメニューを固定化する:忙しい朝は、納豆やゆで卵、ヨーグルトを定番にする。

▪️間食の質を変える:小腹が空いたら、スナック菓子の代わりにプロテインバーや素焼きナッツを選ぶ。

タンパク質は、トレーニングの効果を高めるだけでなく、健康で若々しい身体を保つために最も重要な栄養素のひとつです。

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