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「インナーマッスルで内臓が上がる」は本当?下腹ぽっこりを根本から解決する骨盤の話
こんにちは!勝太のジムの玉岡です。
「体重は落ちたのに、なぜか下腹だけがぽっこり出ている…」
「腹筋運動を頑張っているのに、お腹が凹まない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、下腹が痩せない原因は「脂肪」や「腹筋の弱さ」だけではありません。
一番の黒幕は、【骨盤の歪み】と【インナーマッスルの衰えによる内臓の下垂(低下)】にあります。

引用;https://yogajournal.jp/28940
「内臓の位置が落ち着く」は本当です!
結論から言うと、これは紛れもない事実です。
人間の胃や腸などの内臓は、骨によって支えられているわけではありません。では何が支えているかというと、お腹の深層部にある「インナーマッスル」です。
インナーマッスルはいわば、内臓を正しい位置にキープするための「天然のコルセット」。
しかし、デスクワークや運動不足によってこのコルセットが緩むと、重力に負けた内臓がどんどん下へズレ落ちてしまいます。
これが、脂肪が少ない人でも下腹だけがぽっこり出てしまう「内臓下垂」のメカニズムです。
インナーマッスルを正しく鍛え直すことで、コルセットが引き締まり、下がった内臓が本来の正しい位置へとグッと持ち上がります。その結果、物理的に下腹がスッキリ凹むのです。
呼吸をするための「横隔膜」
骨盤の底で内臓を受け止める「骨盤底筋群」
背骨を支える「多裂筋」
お腹を包み込む「腹横筋」

引用;https://studio808-tokyo.com/column/?p=962
この4つの筋肉が連動することで、お腹の中には「腹圧」という圧力が生まれます。
この腹圧が適度に保たれているからこそ、内臓は重力に負けずに正しい位置にキープされるのです。
インナーマッスルはいわば、内臓を上へと押し上げる「天然の空気圧コルセット」です。
しかし、運動不足や姿勢の崩れによってこのコルセットが緩むと、腹圧が下がって内臓がどんどん下へズレ落ちてしまいます。これが、脂肪が少ない人でも下腹だけがぽっこり出てしまう「内臓下垂」のメカニズムです。
インナーマッスルを正しく呼び覚ますことで、腹圧が高まり、下がった内臓が本来の正しい位置へとグッと持ち上がります。その結果、物理的に下腹がスッキリ凹むのです。
骨盤が歪んでいると、インナーマッスルは働かない
ここで重要なのが「骨盤」との関係です。 いくらインナーマッスルを鍛えようとしても、土台である骨盤が前後左右に歪んでいては、筋肉に正しい力が入りません。
特に多いのが、骨盤が前に傾く「反り腰」のタイプです。 骨盤が前傾すると、お腹側の筋肉が常に引き伸ばされて緩んだ状態になり、内臓を支える力が完全に抜けてしまいます。これでは、どんなに過酷な腹筋運動をしても下腹には1ミリも効きません。
下腹を劇的に凹ませるための正しい順番は、
1、まず「骨盤の歪み」を整えて、筋肉が動く環境を作る
2、その上で「インナーマッスル」を呼び覚まし、内臓を元の位置に戻す この2ステップが絶対条件です。
一般的なダイエット情報では「とにかく腹筋」「ひたすら食事制限」と言われがちですが、骨盤や内臓の位置を無視していては、理想の下腹は手に入りません。
当ジムでは、ただ筋肉を鍛えるだけでなく、あなたの骨盤がどう歪んでいるか、なぜインナーマッスルが使えていないのかを解剖学的に分析し、根本からアプローチします。
「今年こそ下腹ぽっこりから卒業したい!」という方は、まずは当ジムの骨盤・姿勢チェックから始めてみませんか?あなたの体型が変わらない本当の原因を、一緒にお調べします。

