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GW太りをリセット!「短時間×高効率」の筋トレがダイエットに最強な理由
こんにちは!勝太のジムの玉岡です。
皆さんは今年のゴールデンウィーク、いかが過ごされましたか?
旅行先での美味しい食事や、久しぶりの友人との飲み会など、楽しい時間を過ごされた方も多いはず。しかし、連休が明けて仕事モードに戻ったとき、ふと鏡を見て「あれ、顔周りが丸くなった?」「お腹周りが重い……」と焦りを感じてはいませんか?
いわゆる「GW太り」。
実は、このタイミングでどう動くかが、薄着になる夏本番までの体型を左右します。
今回は、忙しい日常に戻っても実践できる、短時間で効率的に脂肪を燃やす「リセット術」をお伝えします。
なぜ「有酸素運動だけ」では足りないのか?
「太ったから明日から走ろう!」と、ウォーキングやジョギングを始める方は多いですよね。
もちろん有酸素運動も素晴らしいのですが、効率という面では「筋トレ」を組み合わせるのが正解です。
40代を過ぎると、男女ともにホルモンバランスの変化により、何もしなければ筋肉量は年々減少していきます。筋肉が減ると、車でいう「燃費の悪い状態(基礎代謝が低い状態)」になり、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなります。
リセットのために必要なのは、一時的にカロリーを消費することではなく、「寝ていても脂肪が燃える体」を取り戻すこと。そのためには、筋トレで代謝のエンジンを再始動させるのが一番の近道なのです。
狙うべきは「大きな筋肉」!
短時間で結果を出すポイントは、小さな筋肉をチマチマ鍛えるのではなく、体の中の「大物」を狙うことです。具体的には以下の3つです。
① 太もも・お尻(下半身)
② 背中
③ 胸
特に下半身には全身の筋肉の約60〜70%が集中しています。ここを刺激するだけで、消費エネルギーは飛躍的にアップします。


5月はまだ夏まで2ヶ月以上の猶予があります。GWに増えてしまった「余分なエネルギー」が脂肪として完全に定着してしまう前に、筋トレで筋肉に刺激を与えましょう。
「一人では何から始めていいか分からない」「自分に合った正しいフォームを知りたい」という方は、ぜひ一度ジムへお越しください。40代からの体づくりは、闇雲に動くよりも「体の仕組み」を理解して効率よく動くことが成功の秘訣です。
重くなった体をリセットして、最高のコンディションで初夏を迎えましょう!

