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二の腕の役割とは?見た目だけじゃない大切な働き
こんにちは!勝太のジムの玉岡です。
「二の腕=たるみが気になる部分」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
実は二の腕は見た目だけでなく、日常生活の動きにも大きく関わる大切な筋肉です。

引用;https://noureha.com/news/rehacenknowledge_muscle/?utm_source=chatgpt.com
二の腕の正体は「上腕三頭筋」
二の腕(腕の後ろ側)は、主に上腕三頭筋という筋肉で構成されています。
この筋肉は、腕の動きや体を支える場面で重要な役割を担っています。
二の腕の主な役割
■ 肘を伸ばす動き
物を押す、支えるときに使われます。(例:ドアを押す、腕立て伏せ)
■ 腕を後ろに引くサポート
肩の動きと連動して、腕を後ろに引く動作にも関わります。
■ 体を支える
腕立てや起き上がる動作など、体重を支える場面でも活躍します。
なぜ二の腕はたるみやすいのか?
日常生活では、
・物を持つ
・引く動作
など、腕の前側(力こぶ)はよく使われます。
一方で、二の腕(後ろ側)は意識しないと使われにくい筋肉です。
そのため、
▲筋力が低下しやすい
▲たるみとして見た目に出やすい
という特徴があります。
弱くなるとどうなる?
二の腕の筋力が低下すると、
◉二の腕のたるみ
◉押す動作の弱さ
◉肩や首への負担増加
などにつながります。
また、姿勢の崩れにも関係してくるため、見た目だけの問題ではありません。
二の腕は、
◎押す
◎支える
◎姿勢を保つ
といった役割を持つ重要な筋肉です。
見た目を整えるだけでなく、日常生活を楽にするためにも、しっかり使っていくことが大切です。

