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筋トレを頑張る前に!なぜ「インナーマッスル」がないと逆効果になってしまうのか?

こんにちは!勝太のジムの玉岡です。

ボディメイクや姿勢改善のために「そろそろ運動をはじめよう!」と思い立ったとき、多くの方はスクワットやマシントレーニングなど、しっかり負荷をかける筋トレをイメージするのではないでしょうか。

しかし、がむしゃらにウエイトを持つ前に、絶対に忘れてはいけない超重要な存在があります。
それが「インナーマッスル」です。

「よく耳にするけど、地味で何のためにあるのか分からない…」と思われがちなこの筋肉。
実は、インナーマッスルを無視して筋トレを頑張ると、キレイになるどころか、逆に体を痛めたりする原因になってしまうのです。今回はその理由を分かりやすく解説します。


インナーマッスルは、骨や関節を支える「天然のコルセット」

筋肉には、大きく分けて2つの役割があります。

⚪︎アウターマッスル: 体の表面近くにあり、重いものを持ったり走ったりするときに大きな力を発揮する筋肉。

⚪︎インナーマッスル: 体の奥深くにあり、骨や関節、内臓を正しい位置にピタッと安定させる筋肉。

骨格を支えるインナーマッスルが正しく働いて初めて、安全に、そして狙った通りに体を動かすことができるのです。

引用;https://www.aiiz.jp/fcblog/2022/09/12/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7/


 インナーマッスルをサボって筋トレをするとどうなる?

もし、骨格を支えるインナーマッスルが眠ったままで、ウエイトトレーニングなどの激しい運動を頑張ってしまうと、以下のような「エラー」が起こりやすくなります。

①狙ったところと違う場所が太くなる(前もも・外ももの張り)

お腹やお尻の奥にあるインナーマッスルが働かないと、体はなんとかバランスを取ろうとして、表面の大きな筋肉(アウターマッスル)ばかりを過剰に使ってしまいます。その結果、「お尻を引き締めたいのに、なぜか前ももや外ももばかりがガチガチに張って太くなってしまう」という悲しい現象が起きてしまうのです。

② 関節や腰を痛める原因になる

土台となる骨盤や背骨がグラグラな状態で重いものを持つと、特定の関節(特に腰や膝)にダイレクトに負担がかかります。「良かれと思って始めた筋トレで腰を痛めてしまった」というケースのほとんどは、インナーマッスルのサボりが原因です。


 まずは「緩めて、目覚めさせる」ことから始めよう

インナーマッスルは、重いウエイトをガンガン持ち上げてもなかなか鍛えられません。むしろ、リラックスした状態での深い呼吸や、繊細で細かな動きによって目覚めていきます。

だからこそ、当ジムではいきなりハードな筋トレを行うのではなく、まずはピラティスなどのアプローチを取り入れ、「ガチガチに固まった表面の力みを緩め、眠っているインナーマッスルに刺激を入れる」ことからスタートします。

骨格という土台がピタッと安定した状態でウエイトトレーニングを行うからこそ、最小限の努力で、狙った部分がキレイに引き締まる「最短ルートのボディメイク」が可能になります。

地味だと思われがちなインナーマッスルですが、実はあなたが理想の体を手に入れるための「最強のナビゲーター」です。

「筋トレをしているのに、狙ったところに効いている感覚がない」「すぐに肩や腰が痛くなってしまう」という方は、表面の筋肉だけで頑張りすぎているサインかもしれません。

当ジムでは、理学療法士監修のもと、あなたのインナーマッスルが正しく働いているかをプロの目でチェックし、一人ひとりに合わせたメニューをご提案しています。この夏、効率よく賢く体を変えたい方は、ぜひ一度体験にお越しください!

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