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ストレスが背中に出るのはなぜ??

こんにちは!勝太のジムの玉岡です。

「ストレスを感じると背中が張る」「肩甲骨の間が重い」

そんな経験、ありませんか?

実はその“背中のこり”、単なる筋肉疲労ではなく、自律神経の乱れが深く関係しています。


自律神経と背中の関係

自律神経は、私たちの体を自動でコントロールしている神経で、

活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」に分かれています。

ストレスを感じると交感神経が優位になり、

体は“戦う・逃げる”モードへ切り替わります。

この時、筋肉は緊張し、血管が収縮し、呼吸も浅くなります。

特に影響を受けやすいのが、背中まわりの筋肉

僧帽筋・脊柱起立筋・広背筋など、姿勢を支える大きな筋肉が過剰に緊張することで、

背中の張りやこり、痛みを感じやすくなります。

引用;https://saitamasinkyu.sakura.ne.jp/category7/category12/entry37.html


背中が張ると呼吸も浅くなる

背中の筋肉がこわばると、肋骨の動きが制限され、胸が広がりにくくなります。

その結果、呼吸が浅くなり、体に酸素が行き届きにくくなります。

呼吸が浅くなると副交感神経が働きにくくなり、

リラックスができず、さらに交感神経が優位になる——という悪循環に。

つまり、ストレスと背中のこりは相互に影響し合っているのです。


改善のポイント

深呼吸を意識する

 息を吸った時に、背中側へ空気を送るイメージで呼吸します。

 → 肋骨の動きが出て、背中の緊張がゆるみます。

肩甲骨を動かす

 両肩を回したり、背中で手を組んで胸を開く。

 → 僧帽筋の緊張を軽減し、姿勢をリセット。

ピラティスやストレッチで背骨を動かす

 キャット&カウ(背中を丸める・反らす)などで胸椎をしなやかに。

 → 呼吸が深くなり、自律神経が整いやすくなります。

呼吸に大事な胸郭とは?

ストレスを感じると体は正直に反応し、背中の筋肉が緊張します。

それが続くと姿勢が崩れ、呼吸が浅くなり、心身ともに疲れやすくなる。

そんな時こそ、「呼吸」「姿勢」「動き」のバランスを整えることが大切です。

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