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長時間の座り姿勢で体が崩れる理由と改善方法
こんにちは!勝太のジムの玉岡です。
デスクワークやスマートフォンの使用が増え、「気づいたら姿勢が崩れている」という方が多くなっています。
特に新生活が始まるこの時期は、座っている時間が増えやすく、体への負担も大きくなりがちです。
・気づくと猫背になっている
・首や肩がこりやすい
・長時間座ると腰がつらい
このようなお悩みはありませんか?
実はこれらの原因の多くは、“座り姿勢の崩れ”にあります。
なぜ座り姿勢が崩れるのか?
長時間座っていると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。すると背中が丸まり、頭が前に出る姿勢になりやすくなります。
この状態が続くと、首や肩・腰に負担がかかり、コリや痛みの原因となってしまいます。
さらに、お尻や体幹の筋肉がうまく使えなくなり、姿勢を支える力も弱くなっていきます。
よくあるNG姿勢
日常でよく見られる姿勢としては、
・椅子に浅く座っている
・背もたれに寄りかかりすぎている
・パソコンやスマホに顔を近づけている
といった状態です。
一見ラクに感じる姿勢でも、実は体に負担をかけていることが多いのです。

引用;https://yogajournal.jp/15773
改善のポイント
まずは以下のポイントを意識してみてください。
◎骨盤を立てて座る
◎足裏をしっかり床につける
◎頭が前に出すぎないようにする
また、同じ姿勢を続けないことも大切です。
30分に一度は立ち上がったり、軽く体を動かすようにしましょう。
自分では気づきにくい“姿勢のクセ”
姿勢は無意識のクセになっていることが多く、自分ではなかなか気づきにくいものです。
当ジムでは、姿勢や体の動きを確認しながら、筋膜リリースやピラティス、トレーニングを組み合わせて、無理のない形で体を整えていきます。
「緩める×整える×鍛える」を通して、日常でも楽に動ける体づくりをサポートしています。
座り姿勢の崩れは、肩こりや腰痛だけでなく、体の不調全体につながる可能性があります。
新生活が始まるこのタイミングで、一度ご自身の姿勢を見直してみませんか?
体の状態を知ることが、改善への第一歩です。

