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一人では続かない…運動を習慣にするための正しい始め方

こんにちは!勝太のジムの玉岡です。

「運動を始めたいとは思うけれど、なかなか続かない」
「ジムに入会したものの、気づけば足が遠のいていた」

こうした声を聞くことは少なくありません。でもこれは、意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
運動を一人で続けること自体が、とても難しいのが現実です。


 

なぜ一人だと運動は続きにくいのか

運動が続かなくなる背景には、共通した理由があります。

◉器具の使い方が分からない
◉フォームが合っているのか不安
◉効いている感じがしない
◉どこまでやればいいのか判断できない
◉少し痛みが出ると怖くなる

こうした「分からない」「不安」が積み重なると、運動そのものがストレスになり、自然とやめてしまうのはごく普通のことです。

続かない原因は、運動そのものではなく、分からないまま始めてしまうことにあります。

引用;https://tarzanweb.jp/post-345216


続けるために大切なのは「始める順番」

運動を習慣にするために必要なのは、やる気や根性ではなく、正しい順番です。

まずは次のステップから始めてみてください。

① 器具の使い方・フォームを知る

自己流で動いてしまうと、効かない・疲れる・痛めるといった原因になります。
最初に正しい使い方を知っておくだけで、体を動かすことへの不安は大きく減ります。

② 自分の体に合った負荷を知る

重すぎても、軽すぎても運動は続きません。「このくらいなら無理なくできる」という基準を知ることで、運動のハードルはぐっと下がります。

③ どこに効くのが正解かを知る

運動中に「ここに効いていれば合っている」という感覚が分かると、運動は楽になります。
逆に、首や腰など別の場所ばかり疲れる場合は、体の使い方がズレているサインです。

④ 不調が出たときの対処を知っておく

運動を続けていれば、体の違和感が出ることもあります。
そんなときに「休むべきか」「動きを変えるべきか」を判断できると、途中でやめずに済みます。


パーソナルトレーニングは「追い込むため」ではない

パーソナルトレーニングというと、きつい・追い込まれるというイメージを持たれがちです。

当ジムでは、運動のやり方を学び、自分の体を知るための時間です。

・器具の正しい使い方
・ケガをしにくい体の使い方
・無理のない負荷設定
・体調に合わせた調整方法

これらを最初に知っておくことで、一人で運動する時間も、安心して続けられるようになります。


「教わる期間」をつくることが、習慣につながる

いきなり完璧を目指す必要はありません。最初に少しだけ、正しいやり方を知る。

それだけで、ジムに行く不安が減り、体を動かすことが身近になり「これなら続けられそう」という感覚が生まれます。

そうして運動は、特別なものではなく、生活の一部になっていきます。

運動が続かないのは、あなたのせいではありません。順番を知らないまま、一人で何とかしようとしているだけです。

まずは正しいやり方を知る → 安心して動く → 少しずつ習慣にする

この流れを大切にしてみてください。

「今年こそ運動を続けたい」
そう思った今こそ、一人で頑張らない選択をしてみてもいいのかもしれません。

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