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「痩せたい」より先に整えたい。40代からの運動は“続けられる身体づくり”が大切
こんにちは!勝太のジムの玉岡です。
新年を迎えると、
「今年こそ痩せたい」
「運動して健康になりたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきますよね。
特に40代を過ぎると、体型の変化だけでなく、疲れやすさや不調をきっかけに
「そろそろ体をちゃんと整えたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
その一方で、
・運動を始めたら膝や腰が痛くなった
・若い頃と同じように動いたら続かなかった
・頑張っているのに、思ったように体が変わらない
そんな経験をされた方も少なくありません。
40代からの運動で大切なのは「頑張ること」ではありません
実は、40代以降の身体づくりで一番大切なのは、「どれだけ続けられるか」です。
年齢とともに、筋肉や関節、回復力のバランスは少しずつ変化します。
若い頃と同じやり方をそのまま続けようとすると、身体がついてこず、痛みや不調につながってしまうこともあります。
だからこそ必要なのが、いきなり鍛えるのではなく、「整えてから動く」ということ。

引用;https://marisol.hpplus.jp/article/66609
「整える」とは、ストレッチだけのことではありません
整えるというと、「硬いところを伸ばす」「ほぐす」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、勝太のジムで整えるとは、
◎姿勢や骨格のバランス
◎関節が本来動くべき範囲で動いているか
◎呼吸が浅くなっていないか
◎体幹(インナーの筋肉)がうまく使えているか
こうした身体の土台を見直すことです。
土台が整うと、同じ運動をしても疲れにくくなり、筋トレの効き方や日常の動きが大きく変わってきます。
「痩せる=体重を減らす」だけではありません
40代以上になると、体重の数字だけを追いかけても、思ったほど満足感が得られないことがあります。
それよりも、
-
階段が楽に上れる
-
長時間歩いても疲れにくい
-
肩こりや腰の違和感が出にくい
-
朝の動き出しが軽い
こうした変化のほうが、日常の快適さや「健康」を強く実感できるものです。
結果として、体の使い方が整い、筋肉が正しく使えるようになると、自然と代謝が上がり、体型の変化もついてきます。
新年は気持ちが前向きになる分、
「毎日運動しなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
と、自分に厳しくなりすぎてしまうこともあります。
でも、身体は一気に変えようとするより、コツコツ積み重ねた方が確実に応えてくれます。
週に1回でも、自分の身体を見直す時間をつくる。無理のないペースで、続けられる方法を選ぶ。
それが、40代からの身体づくりでは何より大切です。
「痩せたい」「健康になりたい」という気持ちは、とても前向きなものです。だからこそ、新年のスタートは、
頑張る運動より、続けられる身体づくりから。
整えて、動いて、少しずつ鍛えていく。
その積み重ねが、これから先も動きやすく、不調の出にくい身体につながっていきます。
今年一年が、ご自身の身体と丁寧に向き合える、良い一年になりますように、
勝太のジムスタッフがサポートしていきます!!
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