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年齢とともに筋肉は減る??

こんにちは!勝太のジムの玉岡です。

「年齢だから仕方ない」――腰痛や肩こり、疲れやすさを感じたとき、ついそう思ってしまう方は多いのではないでしょうか。

確かに体は年齢とともに変化しますが、実は「年齢=不調の原因」ではありません。
大切なのは“体をどう使ってきたか”です。


筋肉や細胞の変化の流れ

「20代前半」

 筋肉量・骨密度ともにピークを迎える時期です。ここが体のパフォーマンスの頂点。

「30代半ば〜40代前半」

 特に運動習慣がない人では、このあたりから 筋肉量が少しずつ減少 し始めます。

 (1年で0.5〜1%程度の筋肉量が減るとも言われています)

「50代以降」

 筋肉を構成する「速筋線維(瞬発的な力を出す筋肉)」が優先的に減りやすく、動きが鈍くなったり、疲れやすくなったりします。

「60〜70代」

 特に運動不足だと サルコペニア(加齢性筋肉減少症) が進み、立つ・歩くといった日常動作に影響が出やすくなります。

 

動かないと筋肉は思った以上に早く落ちます。
研究では数日安静にしただけで下半身の筋力が目に見えて落ちることも。だからこそ、日常的に体を動かしておくことが大切です。

 

引用;https://tarzanweb.jp/post-224067

 

 


本当に大事なのは“使い方”

ここで大切なのは、細胞や筋肉が減ること自体よりも、 どれだけ使わないで過ごしてきたか という点。

実際に70代や80代から運動を始めても筋肉は増えることが研究で証明されています。

つまり「もう遅い」ということはありません。


不調を予防するには

筋肉や細胞の減少が表面化しやすい40代以降は、不調が出やすい年代でもあります。

腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みも、体をうまく支えられなくなった結果起こることが少なくありません。

そこで必要なのが、

  • 体を整えること(ストレッチや筋膜リリース)
  • 筋肉を正しく動かすこと(運動療法・トレーニング)

この2つのバランスです。

筋膜リリースとストレッチ、何が違う?それぞれの役割と上手な取り入れ方

当ジムでは理学療法士が体の状態を丁寧に確認し、必要に応じて筋膜リリースやストレッチで体を整えます。

そのうえでピラティスや筋トレに移行することで、ケアとトレーニングを一つの流れで受けることができます。

「不調のない体をつくりたい」

「年齢を理由にあきらめたくない」

そんな方にこそ、私たちのアプローチは力になれるはずです。

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